スタッフの取材こぼれ話
なでしこジャパン準優勝
2015年7月10日

なでしこジャパン、女子ワールドカップで準優勝!000

決勝戦では破れてしまったものの、選手たちの戦いは

日本中を夢中にし、岡山湯郷ベルから出場した

福元・宮間両選手も大活躍しました。

 

なでしこフィーバーが日本中を席巻する中、みまちゃんネルのスタッフも

福元・宮間両選手の取材に追われ、寝不足の日々が続いています。

 

でもこの疲れもなんだか幸せな疲労なんだろうなと、

ふと感じる日々でもあります。

 

 

というのも日本が初優勝をおさめた4年前の前回大会、

まだ大学生だった私は、画面の向こうのなでしこフィーバーを見ることしかできませんでした。

 

そして今年、その中心ともいえる美作で、なでしこの戦いを見守りました。

 

美作市ではなでしこジャパンの全試合で、応援イベントが行われるなど市民一体となってチームを応援。

みまちゃんネルも応援イベントに何度も取材へ伺わせてもらい、

取材の度に、サポーターの方の熱い思いをたくさん聞かせていただきました。

 

そして迎えた決勝戦、

大会中、何度かお話をさせていただいてたサポーターの方から

「毎試合お疲れ様」と声をかけてもらい、「今日はみんなで応援しよう!」と

ほっぺに日の丸のシールを貼ってもらいました。

 

決勝は日本が惜しくも敗戦、しかし堂々の準優勝です。

 

この準優勝はもちろん選手自身の実力ではありますが、

これまで支えてきたサポーターの方の声援があったからこそだと思います。

 

宮間選手が会見で話し、話題になった「女子サッカーをブームではなく文化に」

美作の声援には、この言葉を実現できる力があると強く感じました。

 


女子サッカーを応援する人たちがたくさんいる街で、

自分が仕事ができるていることを改めて幸せだと感じる準優勝でした。

 

いまでも決勝戦のときサポーターの方に貼ってもらった日の丸のシールは、

取材で使うメモボードにお守りとして貼っています。

 

来年のオリンピックは今年以上に幸せな疲労を味わえるはずだと、

メモボードを見ながらふと思う、スタッフの取材こぼれ話でした。